言葉の定義、認識合わせの重要性

育ってきた環境、価値観、常識が異なる人との対話は、意図せず平行線になります。
会話のキャッチボールが成り立たない。

鳩山総理の強みは、浮世離れし過ぎていること?
本人の感覚が違いすぎるので、打たれ強いと。。。

これを強みというのかは別として、
ブルドーザのように何かを強引に成し遂げようとするときには有利に働くかも。
成し遂げたいものに対する強い信念、また周囲からの信頼があっての前提ですが。

言い換えると、抵抗勢力の声が届かないということになります。
邪魔者の意見はスルーされます。
政治家であれば、選挙という国民の審判でしか動かせない。

選挙で選ばれた議員一人一人は国民の代表者。
当然の事ながら、その代表者の声が無視されることはあってはならない。
とはいえ現実には数の論理。
最大勢力は、国民が多数が選んだ勢力ですからね。

話がそれましたが、
価値観の違い、世界認識の違いがある人間同士が同じ言葉で対話したとしても、
一見対話が成り立っているようで成り立っていないことがあります。

お互いわかったつもりになって、物事が進んだ後にとんでもない認識違いが発見されたりします。
こうなると後の祭り。お互いが自己の正当性を主張しても埒があかない。
どちらが良い、悪いではなくコミュニケーションミスなのですから。

こういったことを経験しながら学んだことは、言語・言葉の定義の重要性。
議論を始める前に、言葉の使い方について共通認識をもたせること。
これによってコミュニケーションミスは格段に減少します。
またコミュニケーションのスピードも上がります。

多くを語らずして、ポイントだけで相手にその意思全体が伝わる。これが理想です。

しかしこれは非常に密な関係性、共通の価値観があって初めて
成り立つものだということを忘れてはいけないと思います。

油断大敵、要所要所で確認が必要です。

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